準備・はじめに
必要な部品がすべてあるか確認しましょう。 また作業をするスペースを極力広めに取っておいた方が良いでしょう。意外と部品点数と箱が邪魔になる場合が あります。
用意するもの
- ドライバー (必須)
- はさみ・カッター
- タイラップ
- 小型メガネレンチか小型スパナ
ドライバーは必須です。基本ネジ取り付けです。数種類あるとよいでしょう。基本2サイズ使います。家庭にあ るだろう一般的な大きさで大丈夫です。無い場合は100円ショップへ。
はさみ・カッターは包装を破る場合などに利用するので無理やり手でやってもかまわないです。 ただブリスターパッケージ(製品が透明のプラスチックで囲まれている)の製品もあるので切れるはさみがある と便利。というかブリスターパッケージ大嫌い。
タイラップも無くても良いです、そもそも配線処理用なので100円ショップの配線処理用品でも大丈夫です、意 外とケーブルだらけなのでまとめるものがあると便利。(最悪お菓子のパッケージについてる針金とか)
スパナかレンチはマザーボードの固定用ネジにしようしますがこれは指でも大丈夫です。
ゴミや無駄な部品

組み立てが終わったらさっさとゴミ箱へ、外箱が無いと保証が受けられない場合がありますが、、自己責任で。
私は、動作確認ができたらすぐに捨てます。
ネジなどがあまっても気にしないでください。 プラモデルみたいに部品が余ったらダメって事は無いです、無駄にネジなどが付属しています。 また意味不明なケーブルなども多数入ってますが結果使わなかったら気にしないで大丈夫です。
と上記で記述したとおり、梱包のゴミから無駄なスペア、無駄な部品が多数でます。また部品単位で梱包されて います。自作パソコンを3つも作るとゴミだらけになります。
いらないケーブルやネジ、箱は潔く全部捨てるのが良いかと思います(こればかりは自己責任で)。私はケース の箱、マザーボードの箱以外はみな捨てるようにしてます。
マザーボードの箱に、予備のネジやケーブルを入れるといった感じ。ケースの箱はばらして収納へ。
それでは次から組み立て・設定編です。左のメニューよりどうぞ。