マザーボードをケースへ格納

組み立て順番に、、実は正解はありません。動作チェックは順番ありますが。
ケースを箱から出して、ネジを外して横置きにします。基本的にはこの中のスペースで作業を進めていくといっ た感じです。MicroATXだと小さいのでもしかすると作業は外に出して行った方が良いかもしれません。
マザーボードのネジ受けを装着
マザーボードの付属品のネジをケースに取り付けます。 基本的に複数のフォームファクタに対応しているケースが多いので穴が沢山あります。 マザーボードと照らし合わせて取り付けていきます。ネジ止めは工具推奨ですが指でも大丈夫です。
バックパネル用のパネル取り付け
ケースに付属しているものと、マザーボードが大抵合わなく、マザーボードにバックパネル用のパネルが入って いるので、ケースに付属しているものを取り外し、マザーボードに付属しているものを取り付けます。

ケースには、付属のバックパネルがついています。大抵マザーボードには合いません。

外側から中に押し込むと外れます。外れないときは四隅を硬い棒かなにかでたたくと大丈夫です。

マザーボードに付属しているバックパネルを内側から装着します。向きに関してはマザーボードとあわせるように。
失敗しても付け直せば大丈夫です。
マザーボードを格納する
バックパネルとネジの位置を合わせながらまずは載せます。 位置決めが終わったら、ネジで固定させます。抜けが内容に注意しましょう。
ちなみに必ず最初につけなければいけないわけでは無いです、狭く作業が困難な場合は取り付けは最後になりま すし、マザーボードを固定するベースが作業用に取り外せるパソコンケースもあります。

引っかからないようにマザーボードを取り付けます。バックパネルにインタフェースをあわせるようにします。
ケースに取り付けるネジの穴が大抵9つ〜あると思うので、きちんとその穴にマザーボード取り付けネジ(メス)があるか確認し、
できるだけ対角にしめていきます。はじめのうちは、ゆるめにすべてのネジをとめ、最終的な位置を合わせてから締めこんでください。