自作パソコン 情報ガイド

CPU、メモリの取り付け

ほとんどの場合マザーボードのマニュアルに接続場所や方法が書いてありますのでそちらも参考にしましょ う。また静電気に弱いので、静電気持ちの人は一旦窓枠などで電気を逃がしましょう。服装も静電気の起こりや すい服装はやめ、どうしても気になる人はゴム手袋(絶縁体)などが有効です。私はそれほど気にしませんが。

CPUの取り付け

ケースにマザーボードを取り付けたらあとは本当に組み立てのみです。CPUはピンやソケット面に気をつけてください、基本 的にCPUに限らず端子には触らないようにしましょう。

固定のレバーを上げて、CPUに切込みが入っているのでそれを あわせるようにして載せます。きちんと載っているのが確認できたら、レバーを下げてCPUを固定します。

CPUを装着する
シビアなところです、付属のマザーボードの説明書をよく読んでください。 意外と力が必要ですので恐れずに!

CPUクーラーの取り付け

CPUクーラーを装着する
CPUの取り付けが終わったら、CPUクーラーを取り付けます。 CPUクーラーにグリスが最初から塗布されている場合、フィルムなどが貼ってある可能性があるので、その場合 は取り除きます。グリスが付属している場合は、薄く万遍なく塗ります。グリスの役割はグリス自体での伝導率 というよりは、CPUとクーラーの密着率を上げる用途と考えましょう。そうすると薄く平らに塗ることが重要で す。

グリスを塗ったら基本的には外したら再度塗りなおしと考えてください。1度きりの勝負です。場所を定めある 程度調整を行ったら止め具で止めます。多少留めるのにコツが入ります。LGA775のCPUの場合は、 CPUクーラーの足がきちんと止まらない場合が多いようです。

メモリの取り付け

メモリを装着する
基本、2枚のメモリを購入する場合はデュアルチャンネルを意識して同じ容量、同じメモリを利用しているはず という前提で、メモリスロットは色分けされているので、同じ色のスロットに刺すようにします。

CPUと同じく切込みがありますので、その切込みをあわせるようにします。まずはメモリを置いて位置決めをし て、押し込みながらサイドの止め具で止めます。基本的には押し込むだけで止め具があがりますので、止め具へ は補助程度で力を加えます(説明が難しいですが、実際カンタンです)
以外に強い力で押す必要があります。

※ビデオカードをつける場合

オンボードにビデオ機能が無い場合は、ビデオカードも取り付けます、ただしそれ以外の外付けのカードはドラ イバなどをインストールした後になります。(できるだけシンプルな構成で立ち上げるため)

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