動作チェック・メモリテスト

汚いのは気にしない
ここまでで最低限の構成になります。この時点で一旦ハードウェアのチェックをかけます。ディスプレイとキー ボードを繋ぎ、電源にACケーブルを繋ぎ、電源の主電源を入れて、ケースの電源を入れます。
そうすると、マザーボードメーカーのロゴが出たりシステムが起動したりします。そのまま放置していると、OS が見つかりませんといったエラーが出ます。そのまま電源を落としてしまって問題ないです。
次にハードウェアなどがきちんと認識されているかチェックをします。起動中にDELボタンなどを押してBIOS 設定画面に入ります。起動中に押すボタンはマザーボードメーカーによって違うので、説明書で調べます。
ハードウェアがきちんと認識されていれば問題が無いです。
Memtest86を行う
基本はFDですが、CD-Rでも可能です。 違うパソコンで、一旦Memtest86をインストールしたCDまたはFDを用意して、パソコンに挿入し、電源を落とし ます。そして電源を入れると自動的にMemtest86が実行されます。
※ちなみに、面倒くさくて行いたくない人は行わなくても問題は無いといえば問題は無い。
問題が無ければ、シャットダウンをしてハードディスクを取り付けてOSのインストール作業を行います。 大体ここまで慣れていると1時間前後で出来てしまいます。
ここからは、基本的に問題がおきなければケース内部をいじることがないので、配線を綺麗にして、ケースを閉 じ、所定の場所にセッティングしてしまって問題ないです。カードなどを増設する場合は、再度あけないといけ ないので作業スペースで今後の設定を行うことにしても問題ありません。
キーボードやマウス、ディスプレイ、電源ケーブルなどを接続して次に進みます。