パソコン電源の選び方

ENERMAX EMD525AWT
このページではパソコン電源の選び方などについて、下記の項目を説明しています。
- スペックの読み方
- サイズの規格
- 電源容量について
- その他の機能
- パソコン電源を選ぶポイント
- まずは必要な容量を知る必要がある
- できれば最新の物でATXが無難
- 便利なプラグ式
- 静音電源を選ぶ
- 予算について
スペックの読み方
規格で厳密に決められているのだが、 メーカーオリジナルパソコンでは独自規格を利用していたり、微妙に違ったりする場合があるので 注意しないといけないが、基本的には表記規格があっていれば問題ない。
サイズの規格
サイズには複数の規格がある。基本的には自分の選択したケースに一致するものを利用する必要がある。 基本的には、ATX形式(ATX2.X/ATX2.0X)を利用することになる。小さいケースの場合は、SFXという小さい電源規格のものもある。
電源容量について
電源容量に関しては多ければよいというわけではないが、少なすぎると起動時や高付加時に電力不足に陥り、 最悪の場合ハードウェアを破損してしまう可能性がある。理想は余裕のある容量の中で一番最低限を選ぶ。
その他の機能

プラグ式の電源は、便利です
電源というのは、電気を供給する役割で、付加機能などは個別のメーカーでさまざまな個性的な機能を搭載している。 たとえば、ケーブルにこだわったメーカーは、プラグ式の電源ケーブルを利用したり、 静音を意識した製品は、ファンコントローラーが内臓されていたり、 12cm各の大型クーラーを利用していたりする。WEBで評判のあるものや、 メーカーサイトでよさそうなものを選ぶとよい。音の目安としては20dBを切るとかなり静か。
パソコン電源を選ぶポイント
まずは必要な容量を知る必要がある
電源は、基本パソコンを動かす原動力になるところ。 ある程度余裕のある電源選びが必要になってきます。 基本現在のメインストリームのCPUを利用し、一般的な構成であれば、最低でも400W以上を目安にするとよい。 できれば雑誌やWEB上のほかの人の構成を参考にして容量を決めてもよいだろう。
できれば最新の物でATXが無難
現状、細かい規格の違いはないが、できれば利用するCPUのシリーズ対応と謳っているものを購入するようにしましょう。 また、デュアルコアの場合は、パッケージなどに「デュアルコア対応」と書いてあるものを選ぶようにしましょう。 できればメーカーの最新のもので、ATX2.2に対応したものがよいでしょう。ケースが特殊なものの場合、 まずはケースを見直してもよいかもしれません。一般的なものを利用すると選択肢が広がります。
便利なプラグ式
最近プラグ式を搭載した電源が増えてきましたが、 パソコン内部の配線を簡略化できるなど結構便利です。 無駄なケーブルを無くすことはパソコン内部のエアフローを改善します。
静音電源を選ぶ
なるべくなら静音を謳った製品がよいと思います。 また実際にメーカーサイトで音に関してのスペックを掲載しているメーカーは比較的音も意識しているメーカーだと思います。 大きなファンを搭載していたり効率がよい電電などは、熱を抑えられ、音も静かです。 意外とパソコンを静音に進んでいくと電源で躓く可能性があります。
予算について
同じ400Wでも3,000円くらいから20,000円くらいまで幅がありますが、 電源は基本アナログ名電気回路ですので部品の品質が大分違います。変換効率や、安定性などが差があります。 効率がいい場合は発熱なども抑えられ結果静かになる電源が多いと思います できれば安定性も求め、10,000円前後は予算がほしいところです。