自作パソコン 情報ガイド

キーボードの選び方

このページではキーボードの選び方などについて、 下記の項目を説明しています。

  • スペックの読み方
    • インタフェース
    • 構造
    • 言語
  • キーボードをを選ぶポイント

スペックの読み方

インタフェース

一般的にキーボードをパソコンに接続するためには、USBポートを利用する方法、PS/2ポートを利用する方法 。両方とも大抵どのパソコンにも付いている。

PS/2変換コネクタが付属していて、USBとPS/2どちらでも利用できる製品が多い。

構造

キーの構造として主に4タイプある。(ほぼ値段順)

メンブレンタイプ比較的安価、一般的なキーボードに採用されている。
パンタグラフタイプ主にノートパソコンで利用されているようなタイプ。
メカニカルタイプ独立したキースイッチを採用している、多少値段が高い。独特の打鍵感が ある。
静電容量無接点タイプ機械接点がないので静か、耐久性があり独特。

言語

キー配置などが違う日本語と英語がある。基本的には日本語を選択する。

キーボードをを選ぶポイント

はっきりいって好みです。性能面、耐久性、作りなどを見れば値段に比例しますが、人間がパソコンに対して入 力するというデバイス、自分にあったものを選ぶのが良いと思います。

私は、静電容量無接点タイプは馴染めませんでした。 現在はメカニカルタイプを利用しています。 私の周りでは、パンタグラフタイプの利用が多い気がします。

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