自作パソコン 情報ガイド

インターフェイスカードの選び方

ONKYOのサウンドカード
ONKYOサウンドカード SE-90PCI

このページではインターフェイスカードの選び方などについて、 下記の項目を説明しています。

  • インターフェイスカードを選ぶポイント
  • インターフェイスカードの種類
    • インタフェース
    • 構造
    • 言語
  • ちょっと特殊な例

インターフェイスカードを選ぶポイント

最近はマザーボード側に基本的に利用するインタフェースは搭載されています。 たとえばUSBポートや、PS/2端子、音声入出力、LAN端子などはオンボード機能で提供されています。 グラフィックについては、よく自分で選ぶ人が多いため、省かれている場合もあります。

珍しいものだと、HDMI端子や光出力端子、5.1ch音声やIEEE端子などがついているものもあります。 自分の接続したい周辺機器のインタフェースに対応しているものが無い場合は、インタフェースカードを 購入する必要があります。インタフェースカードは、必要に応じて導入することになります。

インターフェイスカードの種類

USBカード

USB端子を増設できます。外付けのUSB機器が多い場合は、増設が必要になります。 ただし最近のマザーボードは、大体4〜6つくらいのUSBポートを備えています。

IEEEカード

IEEE端子を増設できます。結構マザーボードにオンボードで端子が無い場合が結構あります。 IEEE接続機器を利用する場合は、必要な場合があります。

複合カード

IEEEとUSB端子が搭載されているカードな、複数のインタフェースに対応したマルチのカードもあります。

RAIDカード

最近はマザーボードに簡易RAID機能がありますが、ハードウェアでRAIDをサポートできます。

eSATAカード

eSATAインタフェースの外付けHDDなどを接続する場合に利用します。USBや、IEEEよりも速度面で有利で今後増えてくるだろうと思います。 ただ、外付けハードディスクに付属のeSATAを利用しないといけない場合があります。

ちょっと特殊な例

オンボードよりも基本的には、目的別のボードを刺した方が、品質がよくなります。 たとえば、IEEE経由のサウンドデバイスを利用する場合は、オンボードIEEEポートを利用するのではなく、 IEEEカードを利用したほうが音質面などで有利になる場合が多いです。

▲ページ上部へ