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CPUの選び方

CPUの選び方
Intel Core 2 Duo E8400

多分ほとんどの人がCPUから購入検討をしていると思います。このページではCPUの選び方などについて、下記の項目を説明しています。

  • CPUの最新情報
  • CPUを選ぶポイント
    • コア数
    • CPUメーカー
    • 新しく発売されたものを購入する
    • 周波数は予算で決めても良い
  • スペックの読み方
    • クロック周波数
    • ソケット
    • TDP(熱設計電力)

おすすめのCPU 2008/前半

やはり、intelのCPUがAMDに比べかなり前進しているように思える。入門用にCore2Duo、Core2Quadなどのハイエンドもかなりハードルが低いです

CPUを選ぶポイント

大きく分けてそれほど性能差を体感ということは難しくなってきている。 ベンチマークを行うと数字上の違いがでるがそれを人間が体感できるかどうかは別。 ちなみに紙面でも広告でもなんでもないので、現在はintelのCore2Duoシリーズを薦めます。下記の順番はあくまで私の選び方の基準の優先順位になります。

コア数

大きく変わるのはコア数。シングルコアであるかデュアルコアであるかクアッドコアであるか。 これにより同時に実行できるタスク数が変わってきて、体感速度が大きく変わる。現状ではハイエンドを狙わないのであればデュアルコアを選択すると良い。

CPUメーカー

一般的にはintelかAMDの2択になる。デュアルコアではintelであればCore2Duoシリーズ、AMDであればAthlon64 X2シリーズが選択肢になる。 また、提供されている対応機種は、intelの方が若干多くなっている(マザーボードなどの選択肢の幅が多少広い)。 CPUが刷新される場合は、大抵の場合ソケットも変更されるため、発売から長い時間を経過しているプラットフォームの場合は、 今後の拡張性なども判断すると良いと思う。

新しく発売されたものを購入する

コンピューターは進歩が早いといわれ、最近はそれほどではないですがまだまだ技術の進歩はあります。 例えば、シリーズが長くなってきたintelのCore 2 Duoでも、当初はFSB800MHz、2007年後半にFSB1,333MHzになり、クロック数はそれほど変わらないものの 性能が大分よくなりました。できるだけ新しく発売されたシリーズを購入するとよいでしょう。

周波数は予算で決めても良い

メインストリームを薦める理由として、値段の割りにスペックが良い。メーカー製のパソコンの場合は上位機種に相当するなどがあります。 コア数とCPUメーカー、発売で絞るとおのずと購入する製品群が見えてきます。違いはほとんどCPUのクロック数と予算になっていると思います。 この点に関しては、予算から購入可能な周波数を選ぶと良いと思います。0.5GHzで倍くらいの値段になったりしますが、倍の性能は出ないと考えて問題ないです。

スペックの読み方

クロック周波数

以前はクロック周波数=処理能力であったが最近は単純にはいえなくなっている。とはいえデュアルコア同士、同じシリーズ同士では、クロック周波数が上位のモデルの方が全体的に処理性能は上がる。

ソケット

CPUはどのマザーボードに付くわけではない。CPUに対応したソケットを搭載するマザーボードが必要になる。

TDP(熱設計電力)

設計上の最大放熱力。消費電力ではない。また同じTDP65Wでも通常運用時は周波数の少ないCPUの方が低熱だったりintel、AMDによっても消費電力も発熱も変わってくる。

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